AKB48の元メンバーになりすましたサクラ

アイドルグループAKB48の元メンバーを語る詐欺に告ぐ

アイドルグループAKB48の元メンバーやマネージャーになりすましてサイトの会員から利用料を騙し取っていた男達が東京地検に詐欺罪で起訴された。

 

この様に芸能人や関係者を語る詐欺メールというのは相変わらず横行しており自分のところにも数年前から膨大な数の受信があったと記憶している。

 

常識で考えれば引っかかることも無いと言いたいところだが熱烈なファンであったり心にスキがあるときなどは冷静さも失われてしまうもの。

 

それだけに一向に無くならない手口なのだろう。

 

しかし飽きもせずに報道される詐欺の数々

 

こうした輩が減らない理由には被害者の受ける損失と犯罪者が受ける罰との間に大きな隔たりがあることが原因ではないだろうか?

 

例えば騙し取ったカネは使い切ってしまったといって隠し持っていれば出所後には自由になるし税金さえ納めることも無くフトコロに入る訳だ!

 

反対に服役をさせたからといって被害者にはカネが戻る保障はどこにもない。

 

つまり、現行の法律には大きすぎる穴があるといっても過言ではなく支払い能力が無いのであれば弁済するまで強制労働をさせるくらいの罰則を与えるべきだろう。

 

この手の時間が報道されるたびに感じるのは「やったもん勝ち。逃げたもん勝ち。」そして「隠したもん勝ち」という理不尽な内容。

 

犯罪者に温情を与える理屈が理解出来ないから付け加えておくが

 

その昔の取り立て屋ではないがカラダの一部をカネに替えてでも弁済させるという厳しさが必要かもしれない。

 

ちなみに詐欺の被害に遭って自殺をした被害者は多数いるが詐欺の実行犯が死刑になった実例は聞こえてこない。

 

生命を対価にした犯罪には相応の罰を与えるべきではないだろうか?

 

いったいサクラサイト詐欺はいつ撲滅するのか?